2005年10月25日

きたろう映画日記−この胸いっぱいの愛を−【きたろう】

10月25日(水)晴れ
今朝出勤途中に、事故に遭いました★とまっているところに、相手が突っ込んできたんです。でも保険屋さんは、相手がメイン道路にいたから、判例によると9割方はあたしが悪いことになるとのこと★
何て不条理な!と憤慨。ちくしょうp(-_-メ)

気を取り直して、この間『この胸いっぱいの愛を』を観ました!

全っ然泣けなかったんですよ、これがまた★
無駄が多くって、盛り上がりかけてもすぐ冷めちゃうんです。人それぞれ重きを置くものが違うことをアピールしたいのかもしれないけれど、中途半端に描くならば、4パターンも必要ないです。気が逸れるだけ★
登場人物達が、不思議な状況をも簡単に理解して受け止めていたり、もとの世界に戻る気があまりなかったりと、みんなが軽くて何だかヘン★
種明かしのタイミングも悪いし。というより、はっきりした種明かしはいらないと思います。のっけから大体想像できるから(^_^;)
もっと情緒溢れる作品に仕上げて欲しかったかな★
でもまぁ、あたしも悔いのない人生を送らなきゃ、と思いました(^_^)v

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1. この胸いっぱいの愛を  [ In my opinion・・・ ]   2005年10月27日 13:53
4 予告編からは20年前にタイムスリップの印象しかなくて『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の日本版?程度にしか思っていなかった「この胸いっぱいの愛を」です。 しかし、その思いこみは見事に覆されました!なかなか良くできたバックアップストーリーで泣けるシーン目白....

この記事へのコメント

1. Posted by カズ   2005年10月27日 20:42
その保険屋おかしいんじゃない?停まってるところに突っ込んできた場合は殆ど逆になるはず!簡単に示談にしないほうが良いと思う。
2. Posted by きたろう   2005年10月29日 09:46
え〜ん、カズさんありがとう(;_;)あの後、その保険屋さんからはその判例のコピーが郵送されてきて、納得いかないなら自分で交渉するようにとのことでした★しかも、ぶつけてきた相手から脅しの電話があったみたいです。カズさん、あたしの保険屋さんになって下さいよ〜o(><;)(;><)o
3. Posted by Taka   2005年10月29日 10:12
停車しちゃいけない場所に停車してたんじゃないんでしょ?
であれば、警察呼んでいれば現場検証で確認できたはず。
それと、保険屋ってのは保険金を払いたくないものだからなるべく安く済ませようとそるわけさ。だから判例なんかを見せて、争っても無駄だよってやるんだよね。
あと、相手からの脅し?
保険屋にしても、相手にしても、電話や連絡があった場合は録音しておくとか、記録を残しておけば証拠になるから。
泣き寝入りは絶対にしない方がいいね。
出来ることなら協力するし。
相手が筋が通らないなら徹底的にやってやろうよ!
相手やばそうな人なん?
4. Posted by きたろう   2005年10月31日 07:58
Takaさんもありがとう(*^_^*)相手は運送屋さんだったよ★何だか手馴れてる感じ。脅された件は、代理店が運営会社に圧力をかけてくれて、直接やりとりするのは禁じてくれました。でも、ちょっと怖いよね(>_<)
5. Posted by ひわ   2005年11月01日 19:03
遅ればせながら、TBありがとうございました☆
この映画、私はキャストが結構スキでしたが、邦画独特のテンポの良さというか軽さ?(笑)は否めません。。
そういう意味では黄泉がえりの方が面白かったかもしれませんねー。

事故は怖いですね(>_<)
きたろうさんには怪我とかなかったですか??
保険屋さんは難しいですね。。私よく分かってませんが(x_x)
6. Posted by しろ   2005年11月03日 10:14
停まってた所に突っ込まれた。。。無事で何よりでした。
停め方わかんないけど9割がたってのは信じられん。
こんなサイトあるんではっときますね。
http://www.matsui-sr.com/gyousei.htm

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